ED治療薬にも様々な種類があってどれにしようか迷っている人も多いと思います。ED治療薬の中でもシアリスは即効性は劣っていても長時間作用が期待できます。じっくり楽しみたい方にはお勧めです。また副作用が他のED治療薬より少ないのが特徴です。

2017年04月の記事一覧

シアリス使用での脳梗塞患者の注意と生理中の性交渉

シアリスは別名ウィークエンドピルと呼ばれ、20mgを金曜日の夜に服用すれば日曜日まで長時間持続することが出来るため人気のあるED治療薬です。またカロリーが低く油分の少ないソバや寿司のような軽めの食事でアルコールも少量であれば、食事を含めたデートを楽しむことが出来ることも人気の1つです。
しかしシアリスを使用できない人に高血圧症や脳梗塞のような血管の病気を6か月以内にしたことがある人が挙げられます。また6か月以上経過しても、症状が安定していない人は使用の有無を医師に必ず確認して下さい。近年ではインターネットを利用し、薬の通信販売からシアリスを簡単に購入することが出来るようにもなりました。そのため何事も自己責任の名のもとに自分の判断で薬の利用の有無を決めてしまいがちですが、命に関わる問題でもあるので、何かしらの病気の中でも特に脳梗塞や心筋梗塞の様な血管の病気になったことがある人は、医師に相談しましょう。
ところで生理中に性交渉をしたいと考える人がいますが、実はこれは男性側からしても女性側からしてもデメリットしかないので止めましょう。例えば生理中は妊娠しないと勘違いしコンドームを着用しないで性交渉する人がいますが、生理中は妊娠の可能性が低いだけで妊娠する場合もあります。精子は寿命が長いので、生理後に排卵したときに妊娠する可能性があります。また生理中で免疫力が低下することで女性はもちろん男性も性感染症になるリスクが高まりますし、性交渉により経血が逆流し、子宮内膜症の原因にもなる可能性があります。性感染症や子宮内膜症は不妊症の原因にもなるので結婚をし子どもを将来的に望んだり、現段階で妊娠を望んでいないならば生理中の性交渉はしないことがベストなのです。
シアリスを使用することで満足の性交渉を望めますが、いつもと違う雰囲気と考え、生理中に性交渉をすることは危険でもあるので止めましょう。

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